閉店後、また数字とにらめっこ。
閉店して、片付けが終わって、やっと座れたと思ったら。今日の売上、先週と比べてどうだったっけ。エクセルを開いて、セルをコピーして、電卓を叩いて。気づいたら日付が変わっている。
毎日ちゃんとお店に立って、接客もして、仕込みもして。その上で数字の管理までやるのは、正直しんどい。誰でもそうなる。
バンコクでパン屋をやりながら作っています
Grab・LINE MANの手数料は売上の30%、VATを入れると実質32.1%。
「売上」ではなく手元に残る額で、店頭と比べたことはありますか。
今お使いのレジのデータでも、LINEの日報でも構いません。
乗り換えは不要です。計算してお返しするだけです。
まず、これだけやらせてください
今あるデータを見せていただければ、3営業日で結果をお返しします。
レジの入れ替えも、契約も、その場での商談もありません。
チャネルごとに1個あたり手元にいくら残るかを出します。
うちの店では掲載価格を調整して、受取額が定価の91〜99%になるようにしています。同じ計算をお返しします。
一番多く出ている商品と、一番稼いでいる商品はたいてい別です。
客寄せになっている商品と、利益を作っている商品を分けてお見せします。
曜日の波、給料日前後の動き、雨の日の落ち込み。
仕込みとシフトをそこに合わせるだけで、廃棄と人件費は変わります。
日報の合計と商品明細、レジと締めの金額。
毎日ズレていないかを機械的に突き合わせます。手作業では続かない部分です。
お預かりするもの:今のレジのCSV / LINEの日報 / 手書きのノートの写真 — どれか1つで結構です
Before K's POS
23:47 / 閉店後
今日も、レシートの山とラップトップに向かう夜になった。
閉店して、片付けが終わって、やっと座れたと思ったら。今日の売上、先週と比べてどうだったっけ。エクセルを開いて、セルをコピーして、電卓を叩いて。気づいたら日付が変わっている。
毎日ちゃんとお店に立って、接客もして、仕込みもして。その上で数字の管理までやるのは、正直しんどい。誰でもそうなる。
新しいスタッフが入って、レジの使い方を教える。でも、日本語のマニュアルを渡しても伝わらない。身振り手振り、翻訳アプリ、何度も同じところで止まる。
本人はやる気があるのに、独り立ちまでにやたら時間がかかる。教える側も、毎回同じことを一から説明するのに疲れてしまう。人手が足りない中でこれをやるのは、誰にとっても負担が大きい。
感覚では「これが人気」と分かっている気がする。でも、実際に数字で見たことはあまりない。仕入れも、去年の感覚と勘で決めている。
気づけば、賞味期限が切れた食材をゴミ箱に。「もったいないな」と思いながらも、次の発注でもまた同じことが起きる。日々の忙しさの中で、そこまで手が回らないのは当然のことだ。
Meet K's POS
レジを打つだけで、AIがデータを勝手に読み込んでいく。特別な操作は要りません。
紙のメニュー表を撮影するだけ。品名も価格もAIが自動で読み取り、そのまま商品として登録します。何十品ある初期登録も、指いっぽんで。
売上データに、日本語でそのまま質問できます。今週と先週の比較も、売れ筋の入れ替わりも、AIが一瞬で答える。夜中にエクセルを開く必要は、もうありません。
国籍 × 時間 × 注文をAIが掛け合わせ、自分でも気づいていなかった“儲けのクセ”を証拠データつきで提示。「木曜17時に唐揚げが伸びる」「欧米のお客様は夕方に焼き物」——見た瞬間、次の一手が決まります。
見つけた客層に刺さる投稿を、5言語 × Instagram・TikTok・小紅書・LINE・Facebook向けに自動生成。しかも文章だけでなく、被写体・アングル・光・小物まで具体的に撮影指示。「中国人のお客様が高単価の海鮮を頼む」なら、小紅書で伸びるカニの一枚をAIが指南します。
これは実際の生成画面です。中国人・韓国人ランチ客の“高単価”という発見から、小紅書向けの中国語投稿と撮影指示3案までAIが出力しています。
Made in Bangkok, by an operator
K's POSは、開発会社が「業務用ソフト」として作ったものではありません。
作ったのは、バンコクでパン屋「K's Bread」を営むオーナー自身です。かつては東京・恵比寿で居酒屋も経営していました。だから、飲食の現場で本当に必要なものが分かる。毎日、自分の店のレジとして使いながら、足りないところを直し、欲しい機能を足してきました。
他のお店で「動くはず」ではなく、作った本人が現場で使い倒したPOSです。今この瞬間も、自分の店で動いています。
※ このページのAI発見・店長AIの画面は、居酒屋を例にしたデモ環境のものです。
ちなみに、このLPの解説文の一部も、K's POSのSNS投稿生成機能をベースに書いています(この投稿はPOSが書きました、というやつです)。
Everything a POS should do
座席状況が一目で分かる
伝票がそのままキッチンへ届く
集計はAIにおまかせ、確認するだけ
VAT内外・SC・ABB・フルインボイス
ネットが落ちても会計は止まらない
日・英・タイ・ミャンマー語
画面の裏側で、ちゃんと現場が回っている。
Pricing
| レジプラン | おすすめ テーブルプラン | |
|---|---|---|
| 月額(月払い) | 1,990 THB | 2,990 THB |
| 年払い | 19,900 THB/年(10ヶ月分) | 29,900 THB/年(10ヶ月分) |
| 導入費 | 5,000 THB | 5,000 THB |
| レジ会計・注文管理 | ○ | ○ |
| テーブルサービス(座席管理) | — | ○ |
| KDS/レジ締め/オフラインPWA | ○ | ○ |
| 多言語UI(日英タイ緬) | ○ | ○ |
| タイ税務対応 | ○ | ○ |
| 店長AIチャット | ○ | ○ |
| AI発見 | ○ | ○ |
| メニュー写真AI一括登録 | ○ | ○ |
| SNS投稿文生成 | ○ | ○ |
AI機能はすべてのプランに標準搭載です。追加料金は一切かかりません。
Founding Member Offer
K's POSは、まだ生まれたばかりの製品です。だからこそ、最初に使っていただく数店舗のオーナー様には、特別な条件で協力していただきたいと考えています。
特典
ご協力条件
特典と引き換えに、次の3つにご協力をお願いしています。
レジを替えるのが怖いのは当たり前です。営業中に止まったら終わりですから。
その不安をお店に負わせないのが、私たちの仕事だと思っています。
※ ファウンディング枠は3店に達し次第、予告なく終了します。以降は通常価格でのご案内となります。
※ 恒久的な無料プランはございません。
FAQ
メニュー登録は写真1枚で一括登録できるため、ゼロから手入力するよりは大幅に早く始められます。とはいえ、乗り換えには一定の準備期間をいただいており、導入時に個別でスケジュールをご案内しています。
オフラインでも会計・注文の記録は継続できるようになっています(オフラインPWA対応)。ネットが復旧次第、データは自動的に同期されます。
現状、サポートは日本語・英語が中心です。スタッフ向けのUI自体は日本語・英語・タイ語・ミャンマー語の4言語に対応していますが、オーナー様向けサポート窓口のタイ語対応は今後のロードマップとして検討しています。
レシート印刷機能は現在開発中で、今後のアップデートでの対応を予定しています(ロードマップ)。現時点では画面上での会計確認が中心となります。導入をご検討の際は、現状の対応範囲を個別にご説明します。
メニューデータは写真からのAI一括登録で早期に立ち上げが可能です。売上履歴などの過去データについては、既存システムの形式により対応可否が異なるため、個別にご相談ください。
月払いプランは翌月から解約可能です。年払いプランの途中解約については契約時にご案内する条件に従います。ファウンディングメンバー特典(価格ロック等)は契約条件に紐づくため、解約時の扱いは個別にご確認ください。
現時点ではLINE MAN等のデリバリープラットフォームとの直接連携は未対応です。今後のロードマップとして検討していますが、現時点でのお約束はできません。
セルフオーダー(お客様側でのQR注文)は現在開発中の機能です。現状はスタッフ側での注文・会計操作が中心となります。
決済まわりの自動化は順次拡張中です。現状の対応範囲については、デモの際に実際の画面で具体的にご説明します。
導入時はオーナー様に直接、操作方法や運用の立ち上げをサポートします。運用開始後もお問い合わせいただければ随時対応します(現状は少人数体制のため、返信までややお時間をいただく場合があります)。