バンコクでパン屋をやりながら作っています

デリバリー、本当に残っていますか。

Grab・LINE MANの手数料は売上の30%、VATを入れると実質32.1%
「売上」ではなく手元に残る額で、店頭と比べたことはありますか。

今お使いのレジのデータでも、LINEの日報でも構いません。
乗り換えは不要です。計算してお返しするだけです。

K's POSのAI発見。『中国人・韓国人グループのランチ単価高(ランチ85組・平均客単価฿1,511)』という発見と、根拠データ・推奨アクション・SNS文案生成ボタンをAIが提示している。
AIが“店の伸ばし方”を提案

まず、これだけやらせてください

無料の「売上健康診断」

今あるデータを見せていただければ、3営業日で結果をお返しします。
レジの入れ替えも、契約も、その場での商談もありません。

01

デリバリーは、手数料を引いても残っていますか

チャネルごとに1個あたり手元にいくら残るかを出します。
うちの店では掲載価格を調整して、受取額が定価の91〜99%になるようにしています。同じ計算をお返しします。

02

本当に稼いでいる商品はどれですか

一番多く出ている商品と、一番稼いでいる商品はたいてい別です
客寄せになっている商品と、利益を作っている商品を分けてお見せします。

03

いつ売れて、いつ売れないか

曜日の波、給料日前後の動き、雨の日の落ち込み。
仕込みとシフトをそこに合わせるだけで、廃棄と人件費は変わります

04

数字が最後まで合っているか

日報の合計と商品明細、レジと締めの金額。
毎日ズレていないかを機械的に突き合わせます。手作業では続かない部分です。

LINEで診断を申し込む

お預かりするもの:今のレジのCSV / LINEの日報 / 手書きのノートの写真 — どれか1つで結構です

Before K's POS

こんな夜、ありませんか。

深夜、レシートの山とラップトップに向かい数字と格闘するオーナー

23:47 / 閉店後

今日も、レシートの山とラップトップに向かう夜になった。

閉店後、また数字とにらめっこ。

閉店して、片付けが終わって、やっと座れたと思ったら。今日の売上、先週と比べてどうだったっけ。エクセルを開いて、セルをコピーして、電卓を叩いて。気づいたら日付が変わっている。

毎日ちゃんとお店に立って、接客もして、仕込みもして。その上で数字の管理までやるのは、正直しんどい。誰でもそうなる。

「言葉の壁」の前に、教える側が力尽きる。

新しいスタッフが入って、レジの使い方を教える。でも、日本語のマニュアルを渡しても伝わらない。身振り手振り、翻訳アプリ、何度も同じところで止まる。

本人はやる気があるのに、独り立ちまでにやたら時間がかかる。教える側も、毎回同じことを一から説明するのに疲れてしまう。人手が足りない中でこれをやるのは、誰にとっても負担が大きい。

何が売れて、何を捨てているのか、実はよく分かっていない。

感覚では「これが人気」と分かっている気がする。でも、実際に数字で見たことはあまりない。仕入れも、去年の感覚と勘で決めている。

気づけば、賞味期限が切れた食材をゴミ箱に。「もったいないな」と思いながらも、次の発注でもまた同じことが起きる。日々の忙しさの中で、そこまで手が回らないのは当然のことだ。

Meet K's POS

それ、K's POSがやります。

レジを打つだけで、AIがデータを勝手に読み込んでいく。特別な操作は要りません。

01

写真1枚で、メニュー登録が終わる。

紙のメニュー表を撮影するだけ。品名も価格もAIが自動で読み取り、そのまま商品として登録します。何十品ある初期登録も、指いっぽんで。

ks-pos.store/products
K's POS 商品管理画面。『📷 写真からAI登録』ボタンと、登録済みメニュー(シンハー・プレミアム日本酒など)が価格つきで一覧表示されている。
02

「先週の金曜、なんで売上落ちた?」と、日本語で聞くだけ。

売上データに、日本語でそのまま質問できます。今週と先週の比較も、売れ筋の入れ替わりも、AIが一瞬で答える。夜中にエクセルを開く必要は、もうありません。

ks-pos.store/dashboard
K's POS 店長AIチャット画面。「今週と先週で、売上はどう変わった?」の質問に、今週202,240THB/先週305,840THB、売れ筋の入れ替わりまでAIが具体的に回答している。
03

「中国人グループは、開店直後に高単価。」
そんな発見を、AIが勝手に見つける。

国籍 × 時間 × 注文をAIが掛け合わせ、自分でも気づいていなかった“儲けのクセ”を証拠データつきで提示。「木曜17時に唐揚げが伸びる」「欧米のお客様は夕方に焼き物」——見た瞬間、次の一手が決まります。

K's POSのAI発見カード。『中国人・韓国人グループのランチ単価高(ランチ85組・平均客単価฿1,511)』という発見と、根拠データ・推奨アクション・SNS文案生成ボタンが表示されている。
04

「じゃあ、そのカニをこう撮って。」
投稿文だけでなく、撮影指示まで。

見つけた客層に刺さる投稿を、5言語 × Instagram・TikTok・小紅書・LINE・Facebook向けに自動生成。しかも文章だけでなく、被写体・アングル・光・小物まで具体的に撮影指示。「中国人のお客様が高単価の海鮮を頼む」なら、小紅書で伸びるカニの一枚をAIが指南します。

これは実際の生成画面です。中国人・韓国人ランチ客の“高単価”という発見から、小紅書向けの中国語投稿と撮影指示3案までAIが出力しています。

K's POSのSNS投稿生成画面。中国人・韓国人グループのランチ高単価という発見から、小紅書向けの中国語投稿文と、被写体・アングル・光まで指定した撮影指示3案をAIが生成している。

Made in Bangkok, by an operator

これを作ったのは、
バンコクでお店をやっている人間です。

K's POSは、開発会社が「業務用ソフト」として作ったものではありません。

作ったのは、バンコクでパン屋「K's Bread」を営むオーナー自身です。かつては東京・恵比寿で居酒屋も経営していました。だから、飲食の現場で本当に必要なものが分かる。毎日、自分の店のレジとして使いながら、足りないところを直し、欲しい機能を足してきました。

他のお店で「動くはず」ではなく、作った本人が現場で使い倒したPOSです。今この瞬間も、自分の店で動いています。
※ このページのAI発見・店長AIの画面は、居酒屋を例にしたデモ環境のものです。

ちなみに、このLPの解説文の一部も、K's POSのSNS投稿生成機能をベースに書いています(この投稿はPOSが書きました、というやつです)。

オーナーとタイ人スタッフたちがタブレット画面を見て笑い合っている様子

Everything a POS should do

AIだけじゃない。POSとして、
当たり前のことも全部できます。

テーブル管理

座席状況が一目で分かる

KDS(キッチンディスプレイ)

伝票がそのままキッチンへ届く

レジ締め

集計はAIにおまかせ、確認するだけ

タイ税務対応

VAT内外・SC・ABB・フルインボイス

オフラインPWA

ネットが落ちても会計は止まらない

多言語UI(4言語)

日・英・タイ・ミャンマー語

ks-pos.store/register
K's POS レジ画面。商品ボタン一覧、カート、合計金額が表示されている。
笑顔のウェイトレスが焼き鳥を配膳し、お客さんが喜んでいる店内の様子

画面の裏側で、ちゃんと現場が回っている。

Pricing

料金プラン

AI機能フル搭載 — 全プラン標準・追加料金なし
レジプラン おすすめ テーブルプラン
月額(月払い) 1,990 THB
年払い 19,900 THB/年(10ヶ月分)
導入費 5,000 THB
レジ会計・注文管理
テーブルサービス(座席管理)
KDS/レジ締め/オフラインPWA
多言語UI(日英タイ緬)
タイ税務対応
店長AIチャット
AI発見
メニュー写真AI一括登録
SNS投稿文生成

AI機能はすべてのプランに標準搭載です。追加料金は一切かかりません。

Founding Member Offer

先着3店限定
ファウンディングメンバー募集中。

K's POSは、まだ生まれたばかりの製品です。だからこそ、最初に使っていただく数店舗のオーナー様には、特別な条件で協力していただきたいと考えています。

特典

  • 16ヶ月間 50% OFF
  • 2導入費 無料(通常5,000 THB)
  • 324ヶ月間の価格ロック(この特別価格をそのまま継続保証)

ご協力条件

特典と引き換えに、次の3つにご協力をお願いしています。

  • 1導入事例としての掲載にご協力いただくこと(店名・実績数値の公開)
  • 2同業のオーナー様を1件以上ご紹介いただくこと
  • 3月1回・15分程度のフィードバックミーティングにご協力いただくこと

合わなければ、元に戻します。

  • 移行はこちらが全部やります。商品登録も、これまでの売上データの取り込みも、お店の作業はありません。
  • 1ヶ月使って合わなければ、全額返金します。理由は聞きません。
  • 元のシステムに戻す作業も、こちらが無償でやります。データはすべてお返しします。

レジを替えるのが怖いのは当たり前です。営業中に止まったら終わりですから。
その不安をお店に負わせないのが、私たちの仕事だと思っています。

※ ファウンディング枠は3店に達し次第、予告なく終了します。以降は通常価格でのご案内となります。
※ 恒久的な無料プランはございません。

FAQ

よくあるご質問

メニュー登録は写真1枚で一括登録できるため、ゼロから手入力するよりは大幅に早く始められます。とはいえ、乗り換えには一定の準備期間をいただいており、導入時に個別でスケジュールをご案内しています。

オフラインでも会計・注文の記録は継続できるようになっています(オフラインPWA対応)。ネットが復旧次第、データは自動的に同期されます。

現状、サポートは日本語・英語が中心です。スタッフ向けのUI自体は日本語・英語・タイ語・ミャンマー語の4言語に対応していますが、オーナー様向けサポート窓口のタイ語対応は今後のロードマップとして検討しています。

レシート印刷機能は現在開発中で、今後のアップデートでの対応を予定しています(ロードマップ)。現時点では画面上での会計確認が中心となります。導入をご検討の際は、現状の対応範囲を個別にご説明します。

メニューデータは写真からのAI一括登録で早期に立ち上げが可能です。売上履歴などの過去データについては、既存システムの形式により対応可否が異なるため、個別にご相談ください。

月払いプランは翌月から解約可能です。年払いプランの途中解約については契約時にご案内する条件に従います。ファウンディングメンバー特典(価格ロック等)は契約条件に紐づくため、解約時の扱いは個別にご確認ください。

現時点ではLINE MAN等のデリバリープラットフォームとの直接連携は未対応です。今後のロードマップとして検討していますが、現時点でのお約束はできません。

セルフオーダー(お客様側でのQR注文)は現在開発中の機能です。現状はスタッフ側での注文・会計操作が中心となります。

決済まわりの自動化は順次拡張中です。現状の対応範囲については、デモの際に実際の画面で具体的にご説明します。

導入時はオーナー様に直接、操作方法や運用の立ち上げをサポートします。運用開始後もお問い合わせいただければ随時対応します(現状は少人数体制のため、返信までややお時間をいただく場合があります)。

まずは、実際の画面を見てください。